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独身女性の3人に1人が専業主婦を希望しているそうです。

その条件にある男性はどの程度いるのでしょうか。

実際は、高年収の男性ほど、専業主婦を望む割合が高くなるそうです。

それでは、専業主婦を必要とするような男性を見つけるには、
一体どうすればよいのでしょうか?

専業主婦を望む女性は結構多いことが判明した

2013年に厚生労働省が未婚の15~39歳を対象に実施した意識調査で、

「結婚した後は専業主婦になりたいと思いますか」という問いに対し、
約3割の未婚女性が「そう思う」と回答したのです。

逆に、「(結婚相手の女性に)専業主婦になって家を守って欲しい」と答えた未婚男性は約2割でした。

この調査結果からは、男女間意識の差があることは歴然です。

では、専業主婦に憧れる未婚女性にとって、自分の希望の
ライフスタイルを実現させてくれる男性はどの程度の収入を得てる人なのでしょうか?

また、どような男性像なのでしょうか?

専業主婦が可能な基準の年収は

男性が結婚後に、パートナーに専業主婦になってもらいたいと思うかどうかは、
その男性の年収が大きく影響するようです。

例えば年収700万円を超える男性は、専業主婦を希望する率が高いといえます。

その理由は「子供のため」が一番多いようです。

逆に、婚活中の女性が男性に希望する年収は600万円だと言われています。

上記の男女が考える理想の年収は、実際のところ、現実的な数字なのでしょうか。

一般的な家庭の1カ月の支出は、30~40万円ほどと言われていますが、

税金などが引かれた後の金額で、それだけの可処分所得が残るのは、
給与額面で36~49万円の月収が必要になってきます。

36~49万円×12カ月=432~588万円。これに年2回のボーナスで
2カ月分ずつ加算されるとするとなると、36~44万円×16カ月=576~784万円という
計算になります。

月給で日々の生活費をまかないつつ、ボーナスは貯金に回す。

そんな理想的な家庭像を思い描いているのなら、
最低でも600~700万円ほどの年収が必要になってきます。

年収700万円以上の男性の割合とは?

男性の平均年収と給与別構成比を調べた2014年の国税庁の調査によると、
年収700万円以上の男性は、全体の19.2%を占めます。

これはすべての職種を含め、未婚、既婚も含めた数字であり、
役員などの年収も含まれている数字です。

年収700万円以上の未婚者(特に若い男性)に絞った場合、
そのパーセンテージは極端に少ないと想像できます。

(そのパーセンテージは5%前後だといわれています)

高収入な男性と出合うにはどうしたらいいのでしょうか

では、婚活パーティーなどで、このような少数割合の男性と
知り合うにはどうすればよいのでしょうか?

結婚相手を見つけるためのパーティーに参加するのだから、
最初から年収700万円以上の男性しか参加しないものを選ぶこと。

もしくは、職業欄で以下に掲げる男性しか集まらない
婚活パーティーに参加することです。

調査によると、医師・歯科医師、弁護士、公認会計士、税理士、
新聞記者、営業職(企画営業、代理店営業、医療情報営業)、
営業管理職(営業部門のリーダー)などです。

公務員や国家資格の知的職業、あるいは社内で昇進して手に入れる役職が多いようです。

現在の年収は少なくても、年金や、その他の手当てで恵まれている
場合もありますので、調査する価値はあります。

専業主婦を希望して婚活する女性は、
まず、高年収の男性が希少な存在であることを忘れないでください。

その上で、このような職業の男性が参加するパーティーに参加し、

年収などのプロフィールが事前に分かる婚活サイトや相談所などを利用してみてはいかがでしょうか。

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