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女性が結婚相手の男性に求めるいくつかの条件の中で、比較的高いウェイトを占めるのが「経済力」といわれています。

「愛情優先なのか、お金が優先なのか?お金が有るから愛されるのか?」と頭を悩ませる男性も多いのではないでしょうか。

実際のところ、高所得の男性は婚活でどの程度有利なのかを総合婚活サービスのIBJが成婚退会した男性会員246人を対象に「モテる男性の年収」について調査しました。

同調査では、1人当たりのお見合いの申し込み数と申し受け件数を年収別に比較し、年収とモテ度にどの程度の因果関係があるのかを明らかにしていますので紹介します!

モテの分岐点は500万円!成婚率のピークは600~700万円!!

IBJの「モテる男性の年収」調査によって、年収が高い男性ほど女性からお見合いを申し込まれやすいことが浮き彫りになりました。

男性がお見合いを申し受けた件数を年収ベース「400万円と700~800万円」で比べてみると、高所得者の方がなんと4倍以上もお見合いを申し込まれています。

興味深いのは、それ以上の年収帯についても大きな伸びを見せる事がなく、お見合いを申し受け件数のピークが600~700万円で在ることです。

また、申し込む回数よりも申し込まれる回数の方が多くなる「モテの分岐点」が年収500万円であることも判明しました。

婚活ではいわゆる高額所得者でない平均的な所得の男性でも十分モテるようです。

一方、年収と成婚率の関係についても調査したところ、成婚率のピークは意外にも600~700万円でした。

年収が高ければ高いほど成婚率も高いというわけではないようです。

一定額以上の収入を得る男性は、女性を選ぶ目が厳しいのかもしれません。

この傾向を婚活に応用し、成功に近づくには?

高所得の男性が婚活で有利なのは明らかです。

年収重視の風潮は多くの男性にとってプレッシャーかもしれません、500万円以上の所得がある男性にとっては朗報でしょう。

しかし、年収が高いほどモテるとも限りません。

バツなし未婚20~49歳で年収500万円以上の男性はたったの7.7%という調査結果もあります。

女性はこちらのデータも参考にして、競争率が非常に高い高額所得の男性だけに絞らず、範囲を広げて婚活してみてはいかがでしょうか?

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