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公務員にもハイステータス含め様々な種類がある

「公務員と結婚したい」と言っても、公務員の種類は多いです。

どの種類かによって、年収やステータスは全然異なります。

身近な例で言えば、近所の小学校の先生や消防士、警察官、区役所の職員等が挙げられるでしょう。

しかし中には、外務省専門職員、皇宮警察本部で働く護衛官等、

学歴や特別なスキルがないとなれない公務員もあります。

注意が必要なのは、公務員の種類によって、試験の種類がそもそも異なっています。

そのため、例えば小学校の先生が人事異動で裁判所事務官になったりすることはありません。

国家公務員Ⅰ種の試験を突破し、中央官庁で働き幹部を目指す職員ならば、

キャリアと呼ばれ、結婚相手として理想的なステータスと言えます。

国家公務員Ⅰ種ならば、年収2,300万円を超えることもあり、自信をもってオススメできます。

国家公務員Ⅱ種という地方公務員では、最高でも年収1,000万円程度になってしまいます。

公務員が結婚相手として人気である理由

やはり、安定した年収があり、安心して暮らすことができるところです。

特に不況の時代には、同じ地域の民間企業の会社員と比べて、年収はかなり高くなります。

そのため、高収入の仕事が比較的少ない地方では、特に公務員が人気です。

ボーナスも必ず出ますし、年金も期待できます。

住むところも驚くほど安く借りることができますし、有給休暇もしっかり取ることができます。

結婚相手として考えると、このあたりは特に重要と言えるのではないでしょうか。

両親や友人にも、結婚相手として紹介して、反対する人はほぼいないかと思います。

ひと昔前と異なり、婚活中の女性が相手に求める年収は、それほど高くなくなってきました。

一定以上のランクの公務員ならば、相手に求める年収を、十分クリアしてくれるでしょう。

ただし、公務員の種類によっては、クリアしない可能性がありますので、注意が必要です。

公務員との結婚生活はハイステータスらしくない?

正直言って、優雅な暮らしは無理だと言えます。

たまたま相手の実家が資産家などであれば話は別ですが、

都内の便利な場所で、大きな新築の家を建てることはできません。

年に何度も海外旅行に行くのも厳しいです。

そこが、医者や実業家との結婚生活との大きな違いになってきます。

そのため、今まで独身で平均男性以上に収入を得ていた女性からすると、

仕事を辞めて専業主婦になってしまうと、

生活ランクを大きく下げることになってしまいます。

好きな洋服や化粧品が買えなくなってしまいます。

外食できる頻度も減ってしまいます。

しかし、共働きならば話は別です。

公務員の夫が稼いだお金を生活費にし、自分が稼いだ分はお小遣いや貯金にまわすことができます。

生活ランクをぐっと下げても良いのならば、専業主婦になっても問題なく暮らせます。

ハイステータス公務員が結婚相手として求める女性のタイプ

地味で真面目な主婦になれる女性が好まれることが多いです。

派手なブランドものを身に着けたり、夜通し遊びまくるのが好きなタイプでは、

結婚後に一変してしまうことになり、ストレスが溜まってしまいます。

公務員はそもそも安定を求める性格の男性が多いので、

結婚相手のことも「ずっと今のままでいてほしい」と考えています。

落ち着いた雰囲気の女性として接すると良いです。

ハイステータス公務員と出会う方法

公務員限定の婚活パーティー等もありますが、まわりの高学歴の友人に紹介してもらうのが早いです。

特に、東大卒や京大卒の友人ならば、身近に年収が高くなりそうな

エリート公務員を見つけることができるはずです。

ハイステータス公務員との婚活まとめ

派手で優雅な暮らしは難しいですが、常に平均以上の暮らしをしたい女性であれば、

国家公務員Ⅰ種の男性を結婚相手として検討してみてはどうでしょうか。

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